夏フェス…。
それは、音楽ファンには欠かせない一大イベント。
開放的な屋外で音楽を全身で楽しめる、最高の時間です!!
私・mumuがフェスに初参加をしたのは高校生のころ。それから10何年、フェス通いを続けているベテラン(?)です。そのためフェスに最適な服装・持ち物については概ね知り尽くしています。
ただ、フェスに初参加する友人に持ち物や服装について質問されることが多く、ブログで発信することで誰かのお役に立つかも?と思い、この記事を作成しました。
フェスの服装・持ち物についてお悩みの方の参考になれば嬉しいです!
フェスにおすすめの服装

私が考える、フェスの服装3箇条です!
ひとつずつ説明していきます!
フェスにおすすめの服装:動きやすい服
動き回ることも多い野外フェス。
アクティブに活動することを考えた服装にしましょう。
また野外ですので、汚れたら困るような大事な服はおすすめしません。
最近はおしゃれなふんわりワンピース&華奢なサンダルなどで参加している方もいますが、アクティブにはしゃぎたい!という筆者は絶対パンツ派です。
また、混雑したライブ会場では足を踏まれてしまうこともあるので、サンダルよりもスニーカーが安全です。
悩んだときは「Tシャツ+パンツ+スニーカー」がおすすめです。
フェスにおすすめの服装:乾きやすい服
天候に左右される野外フェス。大雨ではなくても、小雨がぱらつくこともしばしば。
ちょっと濡れてもすぐ乾く速乾生地の服がおすすめです。
「ドライ」「吸水速乾」などと謳っている、機能性がある生地を使った服がおすすめです。
フェスにおすすめの服装:寒暖差に対応可能な服
屋外のため、開催地によっては昼と夜の寒暖差が激しい場合があります。
街中での開催であっても、夜はぐっと冷え込みます。
昼間にはしゃいて疲れ切った夜に冷たい風を浴びると、体調を崩すことにもなりかねません。
というか普通にめっちゃ辛いです。
さっと羽織ることができるライトアウターを必ず持参しましょう。コンパクトに収納できる、パッカブルタイプがおすすめです。
フェスにおすすめの持ち物

さて、ここからは持ち物編です。
野外フェスでは、大きい荷物はシート等に置いたままにして、サコッシュ等のサブバッグを持って歩きまわる人がほとんど。
長時間立ちっぱなしになることが多いため、重たい荷物を持ち歩くと体力を消耗します。また、ステージ付近で大きい荷物を持っていると、周りの迷惑にもなります。
出来る限り必要最低限かつ、コンパクトな荷物を心掛けましょう!
では、私がフェスに行くときの持ち物リストをご紹介しますね。
【解説あり】フェスの持ち物リスト
初心者さんにおすすめの持ち物リストです。
私の個人的なリストではありますが、参考になれば幸いです。
リュック、サコッシュ
リュックは背負っていても疲れにくく、汚れに強いもの。
サコッシュは軽く、ポケットが多いものが便利です。
どちらにしても、汚れてほしくないお気に入りや高価なものはオススメしません。何かと汚れます。
現在、私は無印良品のリュックとサコッシュを愛用しています。
帽子
ゴアテックス、UVカット、防水透湿のアイテムがおすすめ。風で帽子が飛ばないよう、紐付きも◎。
私が愛用しているアイテムはこちら。
ちなみに・・。
「フェスで帽子っている?いらなくない?」と初参加者の方によく聞かれますが、帽子は日よけだけではなく雨除けにも使えます。持っていきましょう!
UVカットパーカー
日よけや寒暖差対策に必須のパーカー。
コンパクトに持ち運べるパッカブルタイプがおすすめです。
UVカットアームカバー
上から羽織ると暑すぎるけど、腕は出したくない。そんなときはアームカバーが便利ですよ。
UVカット大判ストール
日傘禁止のフェスも多いため、夏の日よけ対策として使用しています。
ネッククーラー・首を冷やすアイテム
特に、炎天下の夏フェスでは首を冷やすことで暑さが軽減されます。もちろん、熱中症予防にも役立ちます。
2025年は、冷たさをよりキープできる「氷のう」が人気急上昇中です。
私は濡らすとひんやりするタオルを愛用しています。乾いても水で濡らせば冷たさが復活するので、とっても便利ですよ!軽い&かさばらないのもポイントです◎
タオル
グッズで必ず販売されているので、現地調達も可能です。持っていく場合は、コンパクト&吸水速乾のタイプがおすすめです!
サングラス
私は普段サングラスは着用していません、が、フェスでは必須アイテムです。
つけた場合とつけなかった場合の疲労感が全然違います。
フェスで大事なのは体力!
特にアラサー以降は体力保持がフェスを楽しむ秘訣!
・・といっても過言ではありません。
最近はおしゃれでプチプラなサングラスも豊富です。お気に入りの一本を探してみましょう!
レインコート
傘禁止のフェスがほとんどですので、持っていきましょう。開催地によっては天気が急に変わることもあります。
レインコートなら、急な雨でもさっと羽織れるポンチョタイプがおすすめです。
私は荷物を減らしたいので、防寒着兼レインコートとしてゴアテックスを使用したジャケットを持っていってます。
ミニ財布・コインケース
普段のお財布ではなく、コンパクトなミニ財布を使うことをオススメします。
テンションが上がってしまい、いつの間にか財布を落とした・・なんてこともよく聞きます。
万が一のことを考え、中身は最低限にしておきましょう。
ペットボトルホルダー
真夏は、会場内を移動中もこまめな水分補給が必須!ペットボトルホルダーはとても便利です。
めちゃくちゃこだわりがある人以外は100均で十分です。
「いや、私はこだわりたいのですが・・!?」という方にはこちらをおすすめ!
レジャーシート
レジャーシートOKなフェスであれば持っていきましょう。
風で飛ばされることがないように「ペグ付き」のレジャーシートをおすすめします。(※特に海辺の会場)
「荷物置いてるor自分が座っているから飛ばされないでしょう!」と考えてペグ無しを使うと、端っこがパタパタしまくってストレスになるのでオススメしません・・!
除菌シート・ウェットシート
あればあるだけ安心です!
普段のように手洗いができないフェスも多いので、衛生のために持っていきましょう。
日焼け止め
焼けたい人以外は必須です。隙あらば塗りなおしましょう。
持ち運びがしやすいミニサイズがおすすめです。
汗拭きシート
汗っかきの方は汗拭きシートも持っていきましょう。
夏は、拭くとひんやりする冷却タイプの汗拭きシートだと暑さも軽減されるので◎。個人的にはメンズの汗拭きシートを愛用しています(笑)
ゴミ袋(大・小)
大きいほうは雨が降った時に荷物を入れて雨よけに。その他何かと使い勝手が良いのでオススメです。
飲み物
ペットボトル2本くらい。できれば、夏は凍ったペットボトルも持っていきましょう。
「飲み物なんか現地で買えるやん!」と手ぶらで来ている方もいます。
・・・おすすめしません!
理由は「現地のフードに何時間も並ぶ可能性があるため」です。並んでいる間に熱中症になります(経験者)。
夏はもちろん、最近は春でも暑いことが多いので、油断は禁物!
フェスを存分に楽しむためにも、最低限の飲み物は持ち込むことを強くおすすめします。
軽食
こちらも飲み物と同様、フードに長時間並ぶ可能性もあります。
お菓子など、炎天下でも傷みにくいものをいくつか持ち込むと安心です。
塩分補給用タブレット
夏フェスはもちろん、春でも必須。
暑くない場合でも軽食代わりになるのでおすすめです。
虫よけスプレー・虫刺されの薬
開催地によりますが、野外なので虫が多い会場も少なくありません。
虫が苦手な方は持っていくことをおすすめします。
私はめちゃくちゃ虫に刺されるタイプなので、虫よけスプレーが欠かせません(笑)
モバイルバッテリー
時間潰し、電話やLINE、写真を撮るなど、スマホの活躍機会が多いです。
終盤にうっかりバッテリーが切れてしまった、友人と連絡が取れない!
・・なんてことにならないよう、小型のモバイルバッテリーを持っておくと安心です。
【保存&スクショ用】フェスの持ち物リスト
持ち物リストをまとめて一覧にしました。
参考にしたい!という方はスクショやコピペなどでご活用ください◎
【番外編】個人的には必要ないもの
アウトドアチェア・アウトドアテーブル
フェスの性質やルールにもよりますが、個人的にはレジャーシートで十分です。
というのも、私は車ではなく電車移動のため、とにかく荷物は増やしたくない派。
できるだけ「なくても困らないもの」は持っていかないようにしています。
車で参加する方は持ち込んでもいいかなと思います!
フェスにおすすめ!リアル愛用品をご紹介
さて、ここからは私がリアルに愛用しているアイテムをご紹介します。
長年フェスに通い続けてはや10何年。試行錯誤を繰り返し見つけ出した自慢の愛用品です。
ぜひ参考にしてみてください!
THE NORTH FACE アルパイン ライト パンツ
まずはこちら!
ノースフェイスの中でもかなり有名で人気のアルパインライトパンツです。本格的な登山から、タウンユースまで幅広く活躍できるアイテム。
私の推しポイントは・・
この3点です!
機能性も抜群で、いかにもアウトドアウェア!という野暮ったさもありません。
そして長時間穿いていても窮屈感ゼロ。
初めて穿いたときの感想が「え・・穿いてる?」でした(笑)。
それくらいストレスフリーな穿き心地です。
また、撥水加工&乾きやすいので、急な雨でも安心です!
THE NORTH FACE ゴアテックス ハット
こちらはノースフェイスのハット。フェスだけでなく、登山やアウトドアでも活躍中です。
この帽子のイチ押しポイントは防水性が高いこと。
防水透湿素材のGORE-TEX(ゴアテックス)を使用しているので、悪天候でも安心。
また帽子のツバがやや硬め&厚手で、雨の吹き込みも軽減できるんです。
こちらも先ほどのパンツと同様、アウトドアにあちがちな野暮ったさがなく、オシャレ度も◎!さすがノースフェイス!
Teva ハリケーン XLT 2
何年愛用しているか分からないサンダル、Tevaのハリケーン。
私は足が疲れやすく、なかなか合う靴がないのですが・・このサンダルなら長時間のフェスでも大丈夫なんです。
汚れても洗いやすく、何より本当にタフ!足元の悪いフェスで思いっきりはしゃいでも大丈夫です。
タフすぎてなかなか買い替えができないのが悩みです!(今のハリケーン、5年履いてます・・!)
準備万端でフェスを楽しもう!
フェスを100%楽しむ服装&持ち物をご紹介しました。
年々フェスの形も変わってきてはいますが、初参加の方が少しでも快適に楽しめるよう、参考になればとっても嬉しいです!






