初めての夏フェス、ワクワクしますよね!
青空の下、大好きな音楽と一体になれるあの空間。
だけど、その最高の時間を満喫するには――体調管理が不可欠。
私はフェス歴15年以上。真夏の野外フェスにも何度も参加してきました。
が、数年前のこと。
私はとある夏フェスで熱中症になり、動けなくなりました。
しかもその日は、特別猛暑というわけではなく「ちょっと暑いな」くらいの気温。
「水も帽子もあるし、大丈夫でしょ」と油断していた私の足元はふらつき、視界が白くなり、日陰でへたり込むことに…。
幸いだったのは、そのときたまたま友達と一緒だったこと。回復するまで付き添ってくれました。
もし一人だったら…正直、ちょっと怖かったです。
この記事では、そんな経験豊富(?)な私が、夏フェスを最後まで楽しむための熱中症対策と実際に使ってよかったアイテムをまとめています。特に、夏フェスに初めて行く人はチェックしてみてくださいね。
夏フェス=猛暑とは限らない。でも熱中症になる!
熱中症って、いわゆる“猛暑日”だけの話だと思っていませんか?
実は、曇りの日でも・風が吹いていても・気温が30℃いかなくても、人は簡単に熱中症になります。
なぜなら、フェスは長時間屋外にいて、夢中で動いて、暑さにも気づきにくいから。
しかも初参加だと、「ここで休むのもったいない!」「みんな元気だから私も平気!」とつい無理をしてしまいがち。
でも、熱中症って気合いじゃ乗り切れません。
本当に倒れます。楽しいはずの1日が、地面とお友達になる最悪な日になります。
夏フェス前日&当日の鉄則!
夏フェスで助かった!熱中症対策グッズを紹介
ハンディファン、ネックファン
炎天下で頼れる存在のミニ扇風機!
ただし、冷却機能付きでないと熱風を浴びることになるので、要注意です。
塩分タブレット
「水だけじゃ絶対ダメ」って、本当に身をもって実感しました..。経口補水液は、もしもの時のためにあれば安心。
冷感タオル
水に濡らして首に巻くだけで、体がスッと楽に。しかし一瞬で乾いてしまうので、日中は手洗い場の横を通るたびに濡らしてました(笑)。
凍らせたスポドリ+保冷バッグ
あまりにもキンキンは体によくないけど、冷たい飲み物はやっぱり美味しい!凍らせたドリンクは保冷剤代わりにも◎
フェス会場でも販売はしていますが、売り切れになっていたり、長蛇の列に並ぶ可能性も大。(並んでいる途中に倒れた私より..。)
できれば最低2、3本は持ち込んでいた方が安心です。
UVカット帽子
たかが帽子、されど帽子。でも、頭を守るだけで暑さが全然違います。本当にラクです。
おにぎりやサンドイッチなどの軽食
空腹も倒れる原因になります。小腹を満たすのは大事!
炎天下でも傷みにくいお菓子でも◎。
夏フェス1人参加派の本音:「できれば誰かと行ってほしい」
私は普段、1人でフェスに行くことが多いです。自由だし、好きなアーティストに集中できるし、楽しいです。
ですが。
熱中症になったあのとき、たまたま友達と一緒だったから助かりました。
周囲に頼れる人がいるかどうかで、回復までの時間も、気持ちの安心感も全然違います。もし「不安だな」と思っているなら、最初のフェスは誰かと一緒に行くのをおすすめします。
それが難しい場合は、事前に「具合が悪くなったら会場のスタッフさんに頼る」という意識を持っておくことが大切です。
最後に:夏フェスは「楽しかった」で終わらせよう!
夏フェスは、体験としても人生のイベントとしても、とても特別なもの。
だからこそ、私は声を大にして伝えたい!
🎤 油断するな!
🎒 準備は命を守る!
💧 水分はこまめに!
🛌 前日は寝ろ!
🍙 軽食持ってけ!
😎 調子にのらず休め!
👯♀️ できれば誰かと一緒に行こう!
たかが水、たかが帽子。されど、それがあなたの1日を守ります。
万全の準備で、「最高だった!」って言える夏フェスデビューになりますように!!



