「今週末、フェスなのに雨かも・・」
「何を用意すればいいんだろう?」
夏フェスで雨が予想される場合は事前の準備が重要!
そこで今回は、雨予報のフェスの服装のポイントや、おすすめの持ち物をご紹介します。
選んだのはフェス歴15年以上のわたくし・mumuです。お悩みの方の参考になればうれしいです◎
雨の日フェスの服装のポイント:濡れてもOK&動きやすさ重視!
夏の雨はとにかく湿気がすごい…。完全防水でガッチガチに固めすぎると、中が蒸れてしまって逆に不快になりかねません。
レインポンチョがおすすめ

雨の日のフェスは傘NGなところがほとんど(※フェスの公式ルール必ずチェック!)。
そんなときに便利なのがレインポンチョ。頭からすっぽりかぶれて、リュックやショルダーも中に入れられるので荷物が濡れません。動きやすさも◎。
靴は「撥水」×「滑らない」×「疲れにくい」が基本

ぬかるみやすい足元には、ソールがしっかりしたスニーカーやトレッキングシューズが安心。長時間歩くので、クッション性や通気性も重視したいところです。
服は速乾&撥水素材で

綿100%は避けたほうが無難。びしょ濡れになると重く、乾かず、肌に張り付いてストレス。フェスによっては夏でも寒暖差がある会場もあるので、寒さで凍えてしまう可能性も…。
ナイロンやポリエステルなど、乾きやすい素材のTシャツやパンツが活躍します。
雨の日のフェスの持ち物リスト
防寒用の上着・羽織り
フェスといっても、雨の日は気温が下がることがあります。
軽量でコンパクトな防寒具を持っておけば、急な冷え込みにも対応可能です。雨に濡れたことで体温が低下することも多いため、必ず持っていきましょう。
オススメは薄手のウィンドブレーカーやパッカブルジャケット。また、ゴアテックスを使用したジャケットなど、防水性に優れた高機能ウェアであればレインコートとしても活躍してくれます。
防水バックパックカバー
バックパックを濡らさないために、バックパックカバーは必須です。急な雨でも、カバーを装着するだけで中の荷物をしっかり守ることができます。
防水性のある帽子
帽子は、ゴアテックス等を使用した機能性に優れたアイテムがおすすめです。晴れているときは日よけとして、雨が降れば雨具としても活躍してくれます。
防水シューズカバー
雨が降ると、会場によっては靴が泥だらけになることも。防水のシューズカバーを用意しておけば、靴を泥から守り、フェス終了後もきれいな状態を保てます。
タオル
晴れの日はもちろん、雨の日のフェスにもタオルは必須です。
雨に濡れた身体を拭いたり、濡れた場所に座るときに使ったりと、いろいろな場面で活躍します。特にコンパクトで速乾性のあるマイクロファイバータオルがおすすめです。
防水スマホケース
防水のスマホケースやポーチを使えば、雨の中でもスマホを安全に使えます。フェス中に写真を撮ったり、連絡を取ったりする際も、雨を気にせず楽しむことができます。
45L以上のごみ袋
夏フェスでレジャーシート等を使用するときにオススメなのが大きめのごみ袋です。
急な雨が降ってきても、とりあえず荷物を全部突っ込んでしまえばOK。バッグはもちろん、レジャーシートが泥まみれになることも防げます。
ジップロック
スマートフォンや財布などの貴重品は、ジップロックに入れておくと安心です。予備の靴下などもジップロックに入れておくと、雨や泥から守ることができます。
替えの靴下
雨で濡れた足元は非常に不快です。一度濡れてしまうとなかなか乾きません。替えの靴下を持参しておくことで、足元が濡れてしまった場合にもすぐに快適さを取り戻すことが可能です。
フェスの雨対策は万全に!
たしかに雨はめんどう。でも、空いていたり、幻想的な光景が見られたり、意外と良い思い出になるのも“雨フェス”の魅力です。
大切なのは、ちゃんと準備していくこと。服装と持ち物さえ間違えなければ、思った以上に楽しめます。好きな音楽と少しの雨。そんな1日も、きっとあなたの記憶に残るはず◎

