10代の頃から夏フェスに通い続け、気づけばアラフォー。
昔はTシャツ1枚で走り回っていたけれど、最近は「暑い・しんどい・座りたい」が口ぐせになってきた私・mumuです。
それでもやっぱり、夏フェスは特別な楽しみ。
体力的に昔みたいにはいかないけれど、大人になった今だからこそ味わえる“ゆるくて心地よい楽しみ方”があることを実感しています。
今回は、そんな私が実践している「アラフォー女性でも無理なく楽しめる夏フェスの過ごし方」をご紹介します。
会場マップは“日陰優先”でチェック!
若い頃は「前の方に行けるか」ばかり気にしていましたが、今は“いかに日陰に逃げられるか”が最優先ポイント。
木陰、テント、飲食エリア、トイレの近くなど、居心地のいい避難所を事前に把握しておくだけで疲労度が激減します。
会場マップは公式サイトに出ているはずなので、観たいアーティストのステージだけじゃなく、“休憩ポイント”を探す感覚でチェックしてみてください。
タイムテーブルは“余白込み”で組もう
「全部見たい!」と思う気持ち、すごくわかります。
でもアラフォーの私たちにとって、それはもう“体力の無駄遣い”だったりもします。
1〜2組をメインにしぼって、他は気が向いたら観るくらいがベスト。特に昼間は体力を消耗しやすいので、ピークタイムはあえて避けて日陰でまったりする作戦もおすすめです。
“座れるアイテム”が命を救う
これがあるかないかで、快適さは段違い。
このへんのアイテムを持っていくだけで、ちょっとした空き時間に座って回復できるので、終盤までちゃんと元気が残ります。
荷物にはなるけど、“元気な自分”を持ち帰る方がずっと大事です!
涼しさ命の服&グッズをフル活用
通気性の良いワンピース、速乾インナー、キャップやアームカバーなど、見た目より「涼しい・軽い・動きやすい」を優先しましょう。
最近はおしゃれで機能的なフェス服も増えているので、大人女子でも浮かずに快適に過ごせます。
持ち物としては、
あたりが定番。
“涼しさで疲れを防ぐ”意識が、フェス後半の元気を左右します。
フェス飯=体力回復のチャンス!
ごはんタイムって、実はかなり重要です。
栄養をとって、水分・塩分を補給して、ついでにちゃんと座る。これだけで「なんか疲れたかも…」から一気に復活します。
私はというと、
- 日中:塩気のある軽食+スポドリ
- 夕方以降:炭水化物+汁もの(寒暖差が激しいことも多い)
というスタイルが定番になりました。
おいしい+体にやさしい=最強のチャージ方法です。
“全力で楽しむ”から“ゆるく味わう”へ
若い頃みたいに、汗だくで走り回って、知らないバンドも全部観て…っていうスタイルも素敵だったけど、
今は「お気に入りのアーティストを1組でも観られたら満足」「芝生に寝転がってビール飲んでるだけでも幸せ」
そんな楽しみ方がしっくりきています。
フェスは“がんばらない自分”でも受け入れてくれる空間。
だから今もこうして通い続けているのかもしれません。
まとめ:アラフォーだからこそ、フェスはもっと楽しい
体力が落ちてきたからフェスは無理…なんて、もったいない!
ちょっとした工夫と、自分のペースを大切にする気持ちさえあれば、アラフォー世代でも十分楽しめます。
がんばらない、無理しない、比べない。
そんなフェスの楽しみ方があることを、ぜひ知ってほしいです。
今年の夏は、風と音と空の下で、のんびりゆるく、自分らしいフェスを楽しみましょう。





