超低山を散歩の延長のような感覚で歩くのが好きなアラフォー女です。
標高500m以下の山を中心に、無理をせず急がず、翌日に疲れを残さないことを大事にしています。
そんな私がいちばん悩んだ装備がシューズでした。
登山といえば登山靴というイメージがありますが、今は登山靴はほぼ履いていません。
なぜ登山靴じゃなくても問題なかったのか。
どんな条件ならスニーカーでも大丈夫だったのか。
そのあたりを正直に書いてみます!
私の歩き方と山の条件
まず前提として、私の山歩きはかなり限定的です。
この条件から外れる山には行かないようにしています。
だからこそ登山靴でなくても成り立っています。
登山靴が合わなかった理由
最初は私も登山靴を検討しました。
ただ実際に履いてみると、どうしても違和感がありました。
重く感じること。
足首が固定されすぎて歩きにくいこと。
普段歩く感覚とあまりに違うこと。
何よりも歩きやすさを優先したい。
そう感じたのが正直なところです。
靴が気になってしまうと、歩くこと自体が楽しくなくなります。
HOKAを選んだ理由
HOKAを履いて最初に感じたのはクッション性でした。
足裏がとにかく楽で、下りでも膝への負担が少なく感じます。
舗装路と山道が混ざるコースや、木道や砂利道が多い場所などでは特に相性がいいです。
見た目は少しボリュームがありますが、歩いていると重さは気になりません。
楽に歩きたいという目的にはとても合っていました。
ニューバランスを選んだ理由
ニューバランスは普段履きに近い感覚で使えるところが魅力です。
足に馴染みやすく、変に力が入りません。
街からそのまま山に行く日や、低山を歩いたあとにそのまま寄り道をする日。
そんな日はニューバランスを選ぶことが多いです。
登山用という主張が強すぎないので、気持ち的にも構えずに出かけられます。
スニーカーで歩くときに気をつけていること
登山靴を履かない代わりに意識していることがあります。
このあたりはとても大事にしています。
私にとってちょうどいい靴
私にとって大切なのは、登山靴かどうかではありません。
自分の歩き方に合っているかどうかです。
高い山に行く人や長時間歩く人には登山靴が必要だと思います。
でも低い山を散歩感覚で歩くなら、選択肢はもっと自由でいい。
そう思えるようになってから、山はずっと身近な存在になりました。
無理に登山らしさに寄せず、自分が気持ちよく歩ける靴で静かな山を歩く。
今はそれがいちばん好きな楽しみ方です。


