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超低山登山派のアラフォー女にちょうどいい軽量リュック

低い山を、散歩の延長のような感覚で歩くのが好きなアラフォー女です。
標高はだいたい500m以下。体力に自信があるわけでもなく、翌日に疲れを残したくもないので、無理のない距離を淡々と歩くのが基本です。

そんな歩き方をするようになってから、装備でいちばん大事だと感じているのがザックです。
実はこれまで、重さでミスって何度か買い替えています。

容量や見た目を優先して選んだ結果、背負った瞬間から肩が重い。
中身はたいして入れていないのに、歩き始めてすぐに疲れる。
結果、出番が減っていく。
この流れを何度か繰り返しました。

今は、20L前後でとにかく軽いザックに落ち着いています。

なぜ20L前後がちょうどいいのか

低山を半日ほど歩く場合、持ち物はそれほど多くありません。
水、軽食、ウィンドブレーカー、タオル、財布とスマホ。
それに加えて、季節によっては帽子や薄手の手袋くらいです。

これくらいの荷物なら、20L前後で十分に収まります。
それ以上の容量があると、つい余計なものを入れてしまい、結果的に重くなります。

私の場合、ザックが大きいと「せっかくだから入れておこう」という思考が働きがちでした。
でも、低い山をゆるく歩く日には、その余白は不要でした。

軽さを最優先にする理由

ザック選びでいちばん失敗しやすいのが、重さの感覚だと思います。
店頭で背負ったときは軽く感じても、実際に歩くと違うことがあります。

特に、体力に余裕がない日や、気温が高い日は顕著です。
ザックが少し重いだけで、歩くペースが落ちたり、肩や首がつらくなったりします。

軽いザックに変えてからは、背負っていることを意識する時間が減りました。
歩くことそのものに集中できるようになったのは、大きな変化でした。

SALOMONの20Lザックを選んだ理由

今使っているのは、SALOMONの20L前後のザックです。
決め手は、軽さとシンプルさでした。

背中や肩まわりの作りがすっきりしていて、ゴツさがありません。
それでも生地はしっかりしていて、少し雑に扱っても不安を感じないところが気に入っています。

ポケットの数も必要最低限で、迷わず荷物を出し入れできます。
歩きながら水を取り出しやすい点も、地味ですが助かっています。

低山歩きでは「背負い心地」がすべて

標高の低い山では、特別な機能よりも背負い心地が重要だと感じています。
歩行時間が短くても、違和感は積み重なります。

軽くて、体に沿っていて、主張しすぎない。
それだけで、山はずいぶん身近になります。

登山用として完璧である必要はありません。
散歩の延長として歩くなら、日常に近い感覚で使えるザックのほうが合っています。

まとめ

ザックは、容量やデザインよりも、まず重さで選ぶようになりました。
何度か失敗したからこそ、今は「軽さ」を最優先にしています。

低い山を、無理なく、気持ちよく歩くための道具として。
20L前後の軽量ザックは、ゆるウォーク派にとってちょうどいい選択だと思います。

この記事を書いた人

mumu

生まれも育ちも大阪。
ソロ活をこよなく愛するアラフォー女子です。

好きなこと:ファッション、アウトドア、海外一人旅、飼っている猫と遊ぶこと。

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