夏が来るとそわそわしてくる、フェス歴15年以上のアラフォー・mumuです。
20代の頃は、夏フェスに「ミニサコッシュひとつ」で行っていました私も、もうそんな無茶できる年齢ではありません…。最近は「シート敷いてのんびり派」がすっかり定番です。
でも、荷物ってどうしても増えるし、暑さと体力のバランスも考えたい。
そこでたどり着いたのが、私的・夏フェス三種の神器。
それが…
\リュック + サコッシュ + ペットボトルホルダー/
この組み合わせ、本当に便利で快適です。
同じように“ちょっとフェスに不安が出てきたアラフォー女性”にはぜひ試してほしいです。
ということで今回は、アラフォー女性が無理なく夏フェスを楽しむためのバッグの選び方について、実体験をもとにご紹介したいと思います。
夏フェスバッグ、三種の神器とは?
①リュック:休憩しながらフェスを楽しむなら必須
まず欠かせないのがリュック。
フェスで両手をあけておくのは超重要。飲み物を持ったり、スマホで写真を撮ったり、日傘をさしたりと、動きやすさがぐっと上がります。
リュックには、レジャーシートや汗拭きシート、冷凍した飲み物、タオル、予備のTシャツ、軽食など、ゆったり休憩しながら過ごすために必要なものをまとめて入れています。
特におすすめなのが、軽くてポケットが多いタイプのリュック。暑い季節は少しでも荷物の重さを感じたくないので、アウトドアブランドのシンプルなナイロン製を選ぶことが多いです。
②サコッシュ:貴重品と日焼け止めはすぐ出せる場所に
リュックだけだと、財布やスマホなどの貴重品を出すたびに毎回背負い直す必要があるので、よく使うものはサコッシュに分けて持ち歩いています。
私のサコッシュの中身はこんな感じです↓
サコッシュは薄くて軽いので、暑い日でも肩が疲れにくく、必要なときにさっと取り出せるのが便利です。トイレやフードにふらっと行くときなど、リュックを一度置いて動きたいときにもサコッシュがあれば安心です。
③ペットボトルホルダー:地味に役立つ、夏フェスの必需品
私が夏フェスで毎年使っているのが、ペットボトルホルダー。
暑い日のフェスでは、こまめな水分補給がとても大切。リュックの中に飲み物を入れていると、いちいち出すのが面倒になってしまって、結果的に飲む回数が減ってしまうこともあります。
そこで、冷凍したペットボトルをホルダーに入れてリュックの外側にぶら下げておくと、歩きながらでもすぐ飲めて便利なんです。保冷タイプのホルダーなら、ある程度冷たさもキープできます。
アラフォー女性がバッグを選ぶときに気をつけたいこと
年齢を重ねるにつれて、バッグ選びのポイントも変わってきました。私がバッグを選ぶときに意識しているのは、次の3つです。
- 重すぎないこと(合計で5kg以内が理想)
- 汚れても気にならない素材(撥水・ナイロン系が安心)
- 長時間使っても肩が痛くならないこと(ストラップの幅や形状も大事)
もちろんデザインも大切ですが、「快適にフェスを楽しめること」を最優先にしています。
まとめ:「自分の体力に見合った準備」で夏フェスをもっと楽しめる
年齢を重ねるにつれて、体力や体調に合わせたフェススタイルを意識するようになりました。無理をしない、でもちゃんと楽しめる準備ができれば、アラフォーでも夏フェスは十分楽しめます。
今回ご紹介した『リュック+サコッシュ+ペットボトルホルダー』のスタイル、ぜひ試してみてください。
夏フェスは、楽しんだ者勝ちです!




