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知識は不要!美術館でアートを楽しむためのコツ5つ【ソロ活】

美術館でアートを楽しみたいけれど、「どうやって見たらいいの..?」と迷ったことはありませんか?

実のところ、敷居が高いように見えますが、アート鑑賞に特別な知識や難しいルールは不要です

え~!?そんなことないやろ!

・・とツッコんだ、そこのアナタ~!
鑑賞方法を少し工夫するだけで、初心者でも心から楽しめるようになるんです~!

今回の記事では、とお~い昔、美大で絵画を専攻していたワタクシ・mumuが考える
╲リスでも分かる!美術館でアートを楽しむためのコツ
をお届けします。リスでも分かるくらい簡単です!!

美術館にあまり行ったことがない方や、これから美術館に行く方の参考になれば嬉しいです。

この記事を書いた人

mumu

生まれも育ちも大阪。
ソロ活をこよなく愛するアラフォー女子です。

好きなこと:ファッション、アウトドア、海外一人旅、飼っている猫と遊ぶこと。

初心者が美術館でアートを楽しむためのコツ

最初は「よく分からない」でOK

美術館でアートを見ていると、「この作品、何を表現しているんだろう?」と分からないことが多いもの。
しかし、安心してください。初めて見るアートに対して「よく分からない」と感じるのは、ごく普通のことです。

まずは「この色が好き」「この形が面白い」など、直感的な感想で十分!「なんか良いかも」「この雰囲気、好きだな」と思えれば、それがアートを楽しむ第一歩です。アートに正解はありませんから、気負わず自由な目で楽しんでみましょう。

観る位置を変える

作品を鑑賞する際には、ぜひ観る位置を変えてみてください。近くで見たときと、少し離れて見たときでは、印象が大きく異なることがあります。

例えば、遠くから見たときには全体のバランスや構図が美しく感じられることがあります。一方、近づいてみると、筆跡や絵の具の質感など、細かなディテールが見えてくるものです。特に絵画では、色彩の重なりや微妙なニュアンスを発見できるかもしれません。

タイトル・説明を読む

一通りざっくりと鑑賞した後は、キャプションを読んでみましょう

作品の近くに置かれているキャプション(説明用のプレート)には、タイトルや制作年、作家の名前が記載されています。その作品のテーマや、どのような背景で生まれたのか記載されています。

しかし、混雑している展覧会ではキャプションをじっくり読むのが難しいことも。その場合、音声ガイドの利用がおすすめです。作家の意図や制作秘話など、より深く作品を理解できる情報が得られるハズです。

可能な限り近くでじっくり見る

作品の細部を見るのも、アートを楽しむ大切なポイント。
絵画であれば、色の重なりや筆跡、絵の具の厚みといった質感に注目してみてください。特に古い作品では、歴史を感じるマテリアルにも注目してみましょう。「この時代にこんな技法を使っていたのか」と驚くこともあるはずです。

ただし、近づきすぎると注意されることがあるので、ルールを守り、適度な距離を保ちながらじっくり鑑賞しましょう。

あらためて自分の感想を整理する

アート鑑賞の締めくくりとして、自分の感想を整理してみましょう。「この作品、きれいだった」「なんだか怖い雰囲気がした」「すごく面白い」といった素直な感情でOKです。

大事なのは、作品を見ることで自分の中に何かしらの感情や思考が生まれること。アートの魅力は、ただ《美しい》だけでなく、新しい視点や考え方を与えてくれる点にあります。「自分は作品によってどんな変化があったか」を振り返ることで、アートをより深く楽しむことができるでしょう。

【余談】全ての作品を見なくてもいい

美術館では、すべての作品をじっくり見る必要はありません。むしろ、自分が「これ好きだな」と感じた作品だけに集中してじっくり向き合う方が、より充実した時間を過ごせます。

多くの作品をざ~っと眺めて終わるよりも、少数の作品に時間をかける方が、作品の魅力をより深く感じられるでしょう。そして、何度も展覧会に足を運んでいるうちに、自分が好きなアートの傾向が分かってくるはずです。

まとめ

敷居が高いように見えて、実は気軽に楽しめるアート鑑賞。特別な知識や経験は不要です。
大事なことは、自分の感覚を大切にしながら、作品と向き合うことです。ただ見るだけで終わるのとは違い、アートの魅力をさらに深く味わうことができるでしょう。

次に美術館を訪れる際には、今回ご紹介した方法をぜひ試してみてください。アートをもっと身近に、そして楽しく感じられるはずです!

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