こんにちは。
音楽フェスが大好きなライターのmumuです。
私は長年音楽フェスに参加していますが、基本的にぼっち参戦です。誰かに気を使うことなく、自分のやりたいことを全力で楽しみたいからです。
そんな私が、ぼっち参加のフェスを楽しむための過ごし方や注意点を5つご紹介します。
一人参加が不安な方はぜひ参考にしてください。
ぼっちフェスを楽しむための過ごし方や注意点5選
それでは早速紹介していきます!
だいたいのスケジュールを立てておく

一人でフェスに行くときは、必ず事前にスケジュールを立てておきましょう。
見たいアーティストの出演時間やステージの場所をチェックして、効率よく回れるように計画を立てましょう。公式アプリや公式サイトでタイムテーブルを確認し、スマホにメモしておくと便利です。
フェス会場によっては、想定していた以上に移動に時間が掛かることも・・。
「絶対見たかったアーティストに間に合わない!」なんてことにならないよう、時間に余裕を持たせたスケジュールを設定しましょう。
周りのことは気にしない

ぼっち参戦に一番重要なコツは「周りを気にしない」です。
一人でフェスに参加することに不安を感じるかもしれません。しかし、周りの人は自分の楽しみ方に集中しています。ライブを見に来ているので、誰が一人で来ているかなんて気にしていません。
自分の好きな音楽を存分に楽しむことが大切です。
万が一、ないとは思いますが、あなたが「え~あの人ぼっちじゃん!クスクス」等と言われたとします。その人は、そこそこ高いお金を払って夏フェスに来ているのに音楽を心から楽しめず、超ど~~でもいい周りのことばっかり気になってしまう哀れな人です。
そんな人が言うことに傷ついたり、落ち込んだりするのは時間が勿体ないです。
他人の目を気にせず、フェスの雰囲気を満喫しましょう。
一人で自由に動けることは、大きなメリットです。
会場への交通手段をしっかり調べる

フェス会場への交通手段は、事前にしっかり調べておきましょう。
終演時間が遅くなることが多いため、特に帰りの交通手段には注意が必要です。
フェスが楽しすぎていつの間にか終電が終わっていた・・ということはよくあります。
終電やバスの時間をしっかり確認し、万が一の事態に備えましょう。タクシーの手配や宿泊先の確保も視野に入れておくと安心です。
また、帰りは絶対に混雑します。帰りに混雑しないフェスは無いといっても過言ではありません。
「この時間に出れば間に合う」と思っていても、人が多くなかなか進めなかったり、電車やバスに乗れないこともあります。
通常よりプラス30分~1時間ほど余裕を持って行動することをおすすめします。
体調管理を万全に

一人は気楽で最高です。だからこそ、体調管理は万全にしましょう。
特に、夏フェスは熱中症対策が必須です。
こまめな水分補給や日焼け止めの使用、帽子やサングラス、冷却タオルなども持参すると良いでしょう。
また、休憩を適度に取りながら無理のないペースで楽しむことが大切です。
常に自分の体調を最優先に考え、無理をしないようにしましょう。
常に全力で楽しむ心意気を持つ

一人でフェスに参加する最大の目的は、何と言っても音楽を楽しむことです。自分の好きなアーティストやバンドのパフォーマンスを堪能しましょう。
一人だからこそ、自分のペースで好きなステージを巡り、感動を味わうことができます。
音楽に身を委ね、フェスの魅力を全身で感じてください!
最後に
一人でのフェス参戦は、最初は不安かもしれません。私もそうでした!
ですが、事前の心構えや準備をすることで、終わった後の「楽しかった~!」のレベルが変わります。
この記事が参考になればとっても嬉しいです。あなたもぼっち参加大好き仲間になりましょう~!




