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【初心者は要チェック】冬フェスやカウントダウンライブの注意点とは?

そろそろ冬フェスや年末のカウントダウンライブの季節!
寒い季節に、大好きな音楽を熱気ムンムンの会場で浴びることができる最高のイベント・・・楽しみすぎます!

ただ、冬フェスには寒さや感染症リスク、会場での装備など、気をつけておきたいことがいろいろ。せっかくのフェスを全力で楽しむためにも、しっかり準備しておくことが重要です。
そこでフェス歴15年以上のアラフォー女子の私が考える「冬フェスやカウントダウンライブの注意点」を厳選してお伝えします。初めて冬フェスやカウントダウンライブに参加する方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

冬フェスやカウントダウンライブの注意点

寒暖差に対応できる服装を選ぶ

冬のフェスは、会場内外の寒暖差が激しくなるのが悩みどころ。外で並んでいる時は極寒でも、会場内は人でいっぱいで暑いくらいなんてことも…。
だからこそ、脱ぎ着しやすいレイヤードスタイルがオススメ。例えば、中は薄手のインナー、上には温かいダウンを羽織るスタイルだと調整しやすくて◎。寒い中でテンションが下がらないよう、準備はしっかりと!

足への負担が少ない靴を選ぶ

冬フェスの会場は屋内のため、ほとんどが固いコンクリート床。これが、長時間立ちっぱなしだと本当に足にきます…。
当然スニーカーがオススメですが、その中でもクッション性に優れた歩きやすいアイテムを選ぶのがベストです。おしゃれも楽しみたいところですが、足が痛くてはせっかくのフェスの楽しさが半減します。100%満喫するためにも、快適さを優先するのが◎。

荷物は最小限&クロークも上手に活用

冬フェスでは、夏フェスのように荷物を置いておけるスペースが確保できることは稀。基本的に荷物はすべて自分で持ち歩くつもりで行きましょう。
そうなると、荷物が少なければ少ないほど楽ちん。さらに、大きいバッグは周囲の迷惑になることもあるため、会場に設置されているクロークに預けるのがマナーです。

帰りの手段は確実に確保する

カウントダウンライブの場合、深夜に終わることが多いので帰宅手段の確認は必須
コロナ禍以降は終夜運転をしていない鉄道も増えています。沿線の運行状況を事前に調べ、万が一終電がない場合にはタクシーや宿泊先も視野に入れておきましょう。
「帰れないかも…」とソワソワすることなく、思いっきり最後まで楽しみましょう!

感染症対策は抜かりなく

冬フェスは寒い中で人がたくさん集まるので、どうしても風邪やインフルエンザ、そしてコロナへのリスクも高くなりがち。マスクや手洗いうがいは基本として、体調管理を徹底しましょう。
特に人混みの中での移動や飲食では、感染対策が欠かせません。フェスの翌日や、せっかくの年末年始休暇に体調を崩さないよう、しっかりと対策しておきたいところです。

まとめ

夏フェスとはまた違った注意点も多い冬フェス。特に、初めて参加する方は不安なことも多いとは思いますが、しっかり事前に準備をしておけば、あとは当日楽しむだけです!!
2024年の締めくくりに最高の時間をお過ごしください!

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