\ひとりカラオケ最高/ヒトカラ愛好家のアラフォー女子が魅力を語る

ひとりカラオケ、略して「ヒトカラ」が大好きなライター・mumuです。一時期、週に3回ヒトカラに通っており、今思い返すと若干どうかしていましたが、私にとってヒトカラはリフレッシュタイムなんです。

今回はそんな私が、ヒトカラの魅力&数少ないデメリットについて語ります。
「ヒトカラ」が気になっているけれど、まだ挑戦したことがない・・という方はぜひ参考にしてください!

この記事を書いた人

mumu

生まれも育ちも大阪。
ソロ活をこよなく愛するアラフォー女子です。

好きなこと:ファッション、アウトドア、海外一人旅、飼っている猫と遊ぶこと。

ひとりカラオケのメリット

好きな曲を好きなだけ歌える

ひとりカラオケの最大の魅力は、好きな曲を好きなだけ歌えることです。

通常のカラオケでは順番や場の空気を気にしなければなりませんが、ヒトカラならばその心配がありません。お気に入りの曲を2回、3回と繰り返し歌うこともでき、歌い足りないときに自由に歌えるのは最高です。
途中で気が変わったら歌うのをやめても問題なし。誰にも気を使わず、自分だけの時間を楽しめます。

歌ってみたい曲を練習できる

ヒトカラなら、試したいけれど自信がない曲にも挑戦できます。歌詞やリズムがあやふやでも問題ありません。

例えば、難しいバラードや速いテンポの曲でも、気兼ねなく歌の練習ができ、次に友人とカラオケに行ったときには堂々と披露できます。一人だからこそ自由に練習を重ねられる、この緩さがヒトカラの醍醐味です。

疲れたらすぐ休憩できる

ヒトカラなら、歌うも歌わないも完全に自由。疲れたらすぐに休憩できるのも嬉しいポイントです。

ドリンクを片手にリラックスしながら歌ったり、間に休憩を挟んでお気に入りの動画を観たり、自分のペースで過ごせるため、気分転換に最適です。

思いっきり感情移入して歌える

ヒトカラは心を解放する場所でもあります。失恋ソングや懐かしい曲を全力で歌い、感情を込めて熱唱するのも良い方法です。

過去の思い出が蘇るような歌を選んで涙を流すと、不思議と気持ちが軽くなります。一人だからこそ、誰にも気兼ねせず心のままに歌えるのが、私のヒトカラ愛の理由の一つです。

ひとりカラオケのデメリット

部屋に荷物を置きっぱなしにできない

一人だと、ドリンクバーに飲み物を取りに行ったり、トイレに行くときに荷物を部屋に置いておくのが少し不安です。友達と一緒なら荷物の心配もないのですが、ヒトカラだとそうもいかず・・。念のため、私は毎回貴重品を全て持って部屋を出ています。

一人利用だと割増料金が必要になる場合がある

ヒトカラの普及と共に、ひとりでも気軽に入れるカラオケ店が増えてはきましたが、一人利用だと割増料金がかかる場合があります。この点は、ヒトカラの楽しさに少し水を差すこともあるため、料金体系を事前に調べておくと安心です。

店員さんが部屋にくると若干気まずい

オーダーしたドリンクやフードを運んできてくれる店員さんが部屋に入ってくると、一人きりの空間に少しだけ気まずさを感じることも。

ですが最近のカラオケ店では、部屋に店員さんが来ることは少なくなってきており、以前よりも気にならなくなってきました。こういったサービスの向上もヒトカラの魅力を引き立てています。

よく聞かれること「ひとりで恥ずかしくない?」

いつも誰かと一緒にカラオケに行く人は気づいていないかもしれませんが、意外とヒトカラ人口は多いのです。ときどき、自分だけではなく、右隣の部屋も左隣の部屋もヒトカラだった!ということもあります。

思っている以上にヒトカラをしている人はいるので、恥ずかしがる必要はありません。自分が思っているほど、周りはあなたのことを見ていませんよー!

まとめ

自由気ままに歌えるひとりカラオケは最高に楽しい娯楽です。一方で、荷物の管理や割増料金が発生するといったデメリットもありますが、この点は工夫次第でカバーできるので大きな問題ではありません。

ヒトカラに興味を持っている方は、ぜひこの楽しさを体験してみてください。一度この楽しさを味わうとハマってしまうかもしれません・・!

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